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メッセージ(2019年度)

イエス=キリスト(救い主)の誕生を記念し祝うクリスマスを迎えました。
イエスについて、「その名はインマヌエルと呼ばれる」と聖書は語ります。「インマヌエル」とは「神は我々と共におられる」という意味です。主(神)が人となって生まれた出来事は、神はそれほどまでに私たちと共に生きようとされるお方であることを現しています。
新しい年も、イエス・キリストの祝福と恵みが豊かに注がれますように。
 
(2019/12/23)


クリスマスに備えつつ待つアドヴェント(待降節)を迎えました。
真の神が、人となって生まれた? 荒唐無稽な話、とも思われるクリスマス。なぜ、神は人となってしまったのか?
・・・それは、あなたが人だからです。
 
(2019/12/2)


聖書の神は「父・子・聖霊」の三位一体の神。しかし、「『父なる神』は何となくイメージできるし、『子なる神』イエスは人なので分かる。でも、『聖霊』ってなんだか・・・」と言う人は少なくありません。
 
イエス様は「私を見た(知った)者は、父を見たのだ」と言われました。聖霊はイエス様を私たちの内に証しなさる方です。聖霊によってイエス様を知り、父なる神を知るのです。
 
(2019/6/11)


イースター、おめでとうございます。
イースターは、十字架につけられて死んだイエス・キリストの復活を記念し祝う時です。
しかし、「イエスは死を打ち破って復活し、生きておられる」と聞いても、疑わしいと思うのが当然です。ただ、もし本当だとしたら、、、
「死」の方が疑わしくなってきます。「死」を疑い、「死」を笑い飛ばし、「新しい命」に生きる人生があるのです。
 
(2019/4/21)